【月次】2026年7月 NISA・iDeCo 徒然運用記

2026年7月末時点の投資資産ログ。

2019年6月、100円の投資から開始。現在はインデックス投資を中心に、NISA・iDeCoを並行して運用中。2026年2月から毎月の運用益を公開。前月の運用結果はこちら

※FXは5月にポジションをすべて決済・撤退したため、6月分から集計対象外。

※投資判断は自己責任で。

2026年7月 投資額

―基本の積立―

NISA 70,000円

iDeCo 23,000円

楽天ポイント投資 3,000円

計 96,000円

―スポット購入―

・なし

投資金額合計 96,000円

投資資産合計

投資資産合計 3,639,820円

前月比 +88,083円 (+2.48%)

―開始からの累計―

累計投資額 2,743,505円

運用益 +896,315円(+32.67%)

※2026年7月末時点の投資資産。

※待機資金は除き、投資に回っている資産のみ。

投資信託・運用率ランキング(2026年7月)

同じ銘柄でも口座やNISA枠をまたいで分散してるものは、今回もまとめて合算。保有する投資信託は全部で11本に。

順位銘柄運用率損益額前月増減
1日本高配当(SBI成長)+55.63%+6,222円1位→
2楽天・全米株式(VTI)合算+44.91%+265,242円2位→
3全世界株式(オルカン系)合算+31.43%+149,274円6位↑3
4国内株式(TOPIX)合算+30.56%+107,546円4位→
5米国株式(S&P500)合算+30.56%+232,429円5位→
6先進国株式(除く日本)合算+26.16%+145,847円3位↓3
7米国総合債券(SBI成長)+19.72%+1,972円8位↑1
88資産バランス合算+15.49%+9,010円7位↓1
9FANG+合算-0.20%-204円10位↑1
10ベトナム株インデックス-0.32%-41円9位↓1
11楽天SOX+SBI SOX合算-2.62%-2,900円11位→

※全世界株式合算はSBI・楽天特定口座(除く日本を含む指数)とiDeCo(除く日本指数)が混在するため、参考値。

※国内株式・米国株式の合算にはiDeCo分を含む。

※個別株(ISRG)は投資信託ではないため対象外。口座別の数字は下記セクション参照。

首位は先月に続き「日本高配当」ががっちりキープ。全体的に株価の下落や円高の影響を受けて運用率が押し下げられる中、オルカンとS&P500が順位を上げて健闘。一方で先月購入したSOXとFANG+は依然としてマイナス圏から抜け出せず、最下位付近で苦戦が続いています。

興味ある人は、この下の口座別・銘柄別の細かい積立額や運用益も覗いてみてください。

口座別(詳細)

SBI証券(新NISA)

資産: 2,766,776円(前月比 +71,140円)

運用収益: +664,556円

運用率: +31.61%

楽天証券

資産: 409,246円(前月比 −6,657円)

評価損益: +158,961円

運用率: +63.51%

iDeCo

資産: 463,798円(前月比 +23,600円)

拠出累計: 391,000円

評価益: +72,798円

運用率: +18.62% ※2026年7月30日時点

SBI証券(新NISA)詳細

NISA(つみたて)

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー): 20,000円/月 評価額 569,462円 / 買付金額 433,007円 / 損益 +136,455円(+31.51%)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): 10,000円/月 評価額 542,584円 / 買付金額 413,001円 / 損益 +129,583円(+31.38%)
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX): 10,000円/月 評価額 380,516円 / 買付金額 282,010円 / 損益 +98,505円(+34.93%)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド: 10,000円/月 評価額 622,511円 / 買付金額 485,003円 / 損益 +137,508円(+28.35%)
  • iFreeNEXT FANG+インデックス: 5,000円/月 評価額 9,484円 / 買付金額 10,000円 / 損益 -516円(-5.16%)

NISA(成長)

  • ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株): 15,000円/月 評価額 23,794円 / 買付金額 30,000円 / 損益 -6,206円(-20.69%)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 追加購入なし 評価額 218,635円 / 買付金額 156,010円 / 損益 +62,625円(+40.14%)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 追加購入なし 評価額 17,056円 / 買付金額 10,000円 / 損益 +7,056円(+70.55%)
  • SBI 日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 追加購入なし 評価額 17,407円 / 買付金額 11,184円 / 損益 +6,222円(+55.63%)
  • SBI・iシェアーズ 米国総合債券インデックス・ファンド 追加購入なし 評価額 11,972円 / 買付金額 10,000円 / 損益 +1,972円(+19.72%)

楽天証券

・旧NISA(つみたてNISA)2019年6月から2023年まで積立

  • 楽天VTI: 取得額 44,300円 / 評価額 140,204円 / 損益 +95,904円 (+216.5%)
  • たわら先進国株式: 取得額 19,900円 / 評価額 41,921円 / 損益 +22,021円 (+110.7%)
  • iFree S&P500: 取得額 15,000円 / 評価額 28,146円 / 損益 +13,146円 (+87.6%)
  • 三井住友 日本株インデックス: 取得額 9,900円 / 評価額 21,348円 / 損益 +11,448円 (+115.6%)
  • eMAXIS 日経225: 取得額 4,900円 / 評価額 14,248円 / 損益 +9,348円 (+190.8%)
  • iFree 8資産バランス: 取得額 4,900円 / 評価額 8,367円 / 損益 +3,467円 (+70.8%)
  • フィデリティ 欧州株: 取得額 4,900円 / 評価額 7,818円 / 損益 +2,918円 (+59.6%)

・特定口座(3,000円 ポイント投資)

  • 楽天VTI 積立: 500円/月(取得額 27,500円 / 評価額 36,929円 / 損益 +9,429円)
  • オルカン 積立: 500円/月(取得額 16,000円 / 評価額 21,570円 / 損益 +5,570円)
  • eMAXIS Slim S&P500 積立: 300円/月(取得額 9,600円 / 評価額 12,836円 / 損益 +3,236円)
  • eMAXIS Slim 先進国 日本除く 積立: 200円/月(取得額 6,400円 / 評価額 8,506円 / 損益 +2,106円)
  • FANG+ 積立: 500円/月(取得額 3,500円 / 評価額 3,812円 / 損益 +312円)
  • 楽天SOX 積立: 500円/月(取得額 3,000円 / 評価額 3,306円 / 損益 +306円)
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX): 500円/月(取得額 2,500円 / 評価額 2,565円 / 損益 +65円)
  • ベトナム株インデックス スポット: 取得額 1,000円 / 評価額 959円 / 損益 -41円

・個別株

  • ISRG(インテュイティブ・サージカル): 特定口座(取得額 約76,985円 / 評価額 56,768円 / 損益 -20,217円)

iDeCo(SBIベネフィット・システムズ)

月23,000円 積立(※2026年7月30日時点)

  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX): 評価額 47,530円 / 買付金額 38,554円 / 損益 +8,976円(+23.3%)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本): 評価額 233,416円 / 買付金額 192,593円 / 損益 +40,823円(+21.2%)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): 評価額 139,005円 / 買付金額 115,550円 / 損益 +23,455円(+20.3%)
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型): 評価額 43,847円 / 買付金額 38,506円 / 損益 +5,341円(+13.9%)

2026年7月 総評

■ 2026年7月の主なトピックス

  • 日経平均は一転して反落、株価調整と円高のダブルパンチ: 前月まで史上最高値を更新していた株式市場が一服し、ハイテク株を中心に利益確定売りが優勢に。さらに為替が円高方向に振れたことで、外貨建て資産の円換算評価額が抑えられる展開となった。
  • 日銀の追加利上げ観測と為替の乱高下: 金融政策の正常化に向けた動きから国内金利上昇と円高が加速。内需株や国内高配当株には下支えとなった一方、米国株や全世界株の円ベースでの伸びを鈍化させる要因に。
  • 米大型ハイテク・半導体株の急ブレーキ: 米国市場ではビッグテックや半導体関連銘柄に決算警戒感から売りが集まり、SOX指数やNASDAQ100(FANG+等)の下落トレンドが顕著化。

6月分から新たに合算・追加入金を開始したニッセイSOX(SBI成長)とiFreeNEXT FANG+(SBIつみたて)は、ハイテク株全体の調整局面と重なり今月も厳しいマイナス圏(SOX合算-2.62%、FANG+合算-0.20%)での足踏みが続いた。一方で、首位をガッチリ守った「SBI日本高配当(+55.63%)」や、株価下落の中でも着実に順位を上げたオルカン系(3位へ浮上)やS&P500が全体を強力に下支えする形に。

全体の資産規模で見ると、市場の株価下落・円高局面にもかかわらず、毎月の定額積立(9.6万円)と分散効果が効き、資産合計は前月比+88,083円(+2.48%)の3,639,820円と着実に底上げを果たした。「ハイテク集中銘柄が冷え込んでも、高配当や広範なインデックスが補い合って資産全体では前進する」という、ポートフォリオ分散の強みとありがたみを改めて実感した1ヶ月となった。

※投資判断は自己責任で。

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