【月次】2026年5月 NISA・iDeCo徒然運用記

電卓とペンと計算書

2026年5月末時点の投資資産ログ。

2019年6月、100円の投資から開始。現在はインデックス投資を中心に、NISA・iDeCo・FXを並行して運用中。2026年2月から毎月の運用益を公開。前月の運用結果はこちら

※投資判断は自己責任で

2026年5月 投資額

―基本の積立―
NISA 70,000円
iDeCo 23,000円
楽天ポイント投資 3,000円
FX 0円 ※月の半ばでポジションを解消

計 96,000円

―スポット購入―
・なし

投資金額合計 96,000円

投資資産合計

投資資産合計 3,520,850円
前月比 +276,766円(+8.53%)

―開始からの累計―
累計投資額 2,592,727円
運用益 +928,123円(+35.80%)

―2026年2月(月次公開開始)からの3ヶ月―
資産増加 +579,472円
うち入金分 +299,430円
うち評価額の伸び +280,042円

2026年5月末時点の投資資産。
※待機資金は除き、投資に回っている資産のみ。

投資信託・運用率ランキング(2026年5月)

同じ銘柄でも口座やNISA枠をまたいで分散してるものは、今回まとめて合算した。開始時期も投下額もバラバラだが、今の運用率だけで並べるとこうなる。

順位銘柄運用率損益額
1楽天・全米株式(VTI)合算+45.8%+245,322円
2楽天SOX+43.1%+862円
3先進国株式(除く日本)合算+40.6%+117,018円
4国内株式(TOPIX)合算+38.9%+119,668円
5米国株式(S&P500)合算+35.4%+238,655円
6全世界株式(オルカン系)合算+32.9%+193,275円
7FANG++21.7%+543円
88資産バランス合算+21.3%+8,279円
9ベトナム株インデックス+1.9%+19円

※全世界株式合算はSBI・楽天特定口座(除く日本を含む指数)とiDeCo(除く日本指数)が混在するため、参考値。
※個別株(ISRG)は投資信託ではないため対象外。口座別の数字は下記セクション参照。
※初回集計のため前月比較なし。次月以降、順位変動を追加予定。

ここに来てもまだ保有期間の長さも相まってVTIが強い印象。半導体が率トップ争い。稼いだ金額で見たら、S&P500が稼ぎ頭。

口座別(詳細)

興味ある人は、この下の口座別・銘柄別の細かい積立額や運用益も覗いてみてください。

SBI証券(新NISA)

資産:2,643,909円(前月比 +212,346円)
運用収益:+681,836円
運用率:+34.75%

楽天証券

資産:416,223円(前月比 +17,322円)
評価損益:+171,938円
運用率:+70.39%

iDeCo

資産:419,348円
拠出累計:345,000円
評価益:+74,348円
運用率:+21.55% ※2026年5月30日時点

FX

資産評価額:41,370円(前月比 +1,424円)
証拠金:41,370円
※5月22日・28日にZAR/JPYのポジションをすべて決済。建玉なし。

SBI証券(新NISA)

NISA(つみたて)
◆eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
15,000/月
評価額  526,220円
買付金額 393,001円
損益  +133,220円(+33.90%)

◆eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
15,000/月
評価額  531,741円
買付金額 393,004円
損益  +138,737円(+35.30%)

◆eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
10,000/月
評価額  361,148円
買付金額 262,002円
損益  +99,146円(+37.84%)

◆SBI・先進国株式インデックス・ファンド
10,000/月
評価額  354,587円
買付金額 262,003円
損益  +92,584円(+35.34%)

◆楽天・全米株式インデックス・ファンド
20,000/月
評価額  604,587円
買付金額 465,009円
損益  +139,578円(+30.02%)

NISA(成長) 2026年5月追加購入なし
◆eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
評価額  220,016円
買付金額 156,010円
損益  +64,007円(+41.03%)

◆eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
評価額  17,106円
買付金額  10,000円
損益  +7,106円(+71.06%)

◆SBI 日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
評価額  16,727円
買付金額  11,043円
損益  +5,684円(+51.47%)

◆SBI・iシェアーズ 米国総合債券インデックス・ファンド
評価額  11,775円
買付金額  10,000円
損益  +1,775円(+17.75%)

楽天証券

・旧NISA(つみたてNISA)2019年6月から2023年まで積立

◆楽天VTI
取得額:44,300円
評価額:140,614円
損益:+96,314円 (+217.4%)

◆たわら先進国株式
取得額:19,900円
評価額:42,124円
損益:+22,224円 (+111.7%)

◆iFree S&P500
取得額:15,000円
評価額:28,629円
損益:+13,629円 (+90.9%)

◆三井住友 日本株インデックス
取得額:9,900円
評価額:21,314円
損益:+11,414円 (+115.3%)

◆eMAXIS 日経225
取得額:4,900円
評価額:13,757円
損益:+8,857円 (+180.8%)

◆iFree 8資産バランス
取得額:4,900円
評価額:8,382円
損益:+3,482円 (+71.1%)

◆フィデリティ 欧州株
取得額:4,900円
評価額:7,874円
損益:+2,974円 (+60.7%)

・特定口座(3,000円 ポイント投資)

◆楽天VTI 積立 
500円/月
取得額:26,500円
評価額:35,930円
損益:+9,430円 (+35.6%)

◆オルカン 積立
500円/月
取得額:15,000円
評価額:20,838円
損益:+5,838円 (+38.9%)

◆eMAXIS Slim S&P500 積立
300円/月
取得額:9,000円
評価額:12,411円
損益:+3,411円 (+37.9%)

◆eMAXIS Slim 先進国 日本除く 積立
200円/月
取得額:6,000円
評価額:8,210円
損益:+2,210円 (+36.8%)

◆FANG+ 積立
500円/月
取得額:2,500円
評価額:3,043円
損益:+543円 (+21.7%)

◆楽天SOX 積立
500円/月
取得額:2,000円
評価額:2,862円
損益:+862円 (+43.1%)

◆eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
500円/月
取得額:1,500円
評価額:1,584円
損益:+84円 (+5.6%)

◇ベトナム株インデックス スポット
取得額:1,000円
評価額:1,019円
損益:+19円 (+1.9%)

・個別株

ISRG(インテュイティブ・サージカル)
口座:特定口座
取得額:約76,985円
評価額:67,632円
損益:-9,353円 (-12.1%)

iDeCo(SBIベネフィット・システムズ)

月23,000円 積立
※2026年5月30日時点
◆eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
2,300円/月
評価額 43,008円
損益 +9,024円(+20.7%)
◆eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
11,500円/月
評価額 211,359円
損益 +41,594円(+19.7%)
◆eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
6,900円/月
評価額 126,242円
損益 +24,388円(+19.3%)
◆eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
2,300円/月
評価額 38,739円
損益 +4,797円(+12.4%)

FX(SBI)

◆ZAR/JPY(決済済み)
5月22日・28日に保有ポジションをすべて決済。建玉なし。
預託証拠金:41,370円
資産評価額:41,370円

2026年5月 総評 決算とGWの隙間で、相場だけが元気だった

■ 2026年5月の主なトピックス

日経平均、史上最高値更新:月間+11.88%、一時65,000円台に到達。半導体・AI関連株がけん引役。
TOPIXも追随:+6.17%、2月につけた最高値をわずかに上回る。
中東情勢の緊張緩和期待:米とイランの停戦観測で原油安、それが「日本株高」に拍車をかける構図。

個人としては、会社の期末処理とGWが丸ごと重なって、5月は手元のことに構う余裕がほぼなかった。スポット購入なし、レポートを見返す時間もなし、気づいたら積立だけが淡々と進んでいた月。

それでこの結果である。

ZAR/JPYは月の半ばでポジションを閉じた。スワップ狙いで「おこづかいマシーン」を企んでいたはずが、評価損益がほぼ動かない地味な数字を見て、無理に転がし続ける理由がなくなった。退場というより、興味が切れただけというのが正直なところ。先月「投資はつまらないのが正解?」と謎理論を展開していたが、今月でその理論は一段階進んで「つまらないものはやめていい」になった。

期末とGWで何もできなかった月にしては、相場の方が勝手に走ってくれた。半導体相場に乗っているファンドの伸びが効いていて、自分が何もしていない月ほど数字が伸びるという、地味に皮肉な巡り合わせだった。

結局、忙しくて見れなかった月の方が成績が良いというのは、積立投資の答え合わせとしては悪くない。手を動かさなくても回る仕組みを作っておいたことが、今回はそのまま効いた形になる。

※投資判断は自己責任で。

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