【月次】2026年8月 NISA・iDeCo 徒然運用記

2026年8月末時点の投資資産ログ。 2019年6月、100円の投資から開始。現在はインデックス投資を中心に、NISA・iDeCoを並行して運用中。
2026年2月から毎月の運用益を公開。前月の運用結果はこちら
※FXは5月にポジションをすべて決済・撤退したため、6月分から集計対象外。
※投資判断は自己責任で。

2026年8月 投資額

―基本の積立―

NISA 70,000円

iDeCo 23,000円

楽天ポイント投資 3,000円

計 96,000円

―スポット購入―

・なし

投資金額合計 96,000円

投資資産合計

投資資産合計 3,859,242円

前月比 +219,422円(+6.03%)

―開始からの累計―

累計投資額 2,839,505円

運用益 +1,019,737円(+35.91%)

―2026年2月(月次公開開始)からの6ヶ月―

資産増加 +917,864円

うち入金分 +546,085円

うち評価額の伸び +371,779円

2026年8月末時点の投資資産。 ※待機資金は除き、投資に回っている資産のみ。

投資信託・運用率ランキング(2026年8月)

同じ銘柄でも口座やNISA枠をまたいで分散してるものは、今回もまとめて合算。保有する投資信託は全部で11本に。

順位銘柄運用率損益額前月増減
1日本高配当(SBI成長)+61.06%+6,829円1位→
2楽天・全米株式(VTI)合算+46.94%+266,282円2位→
3先進国株式(除く日本)合算+44.57%+128,592円6位↑3
4国内株式(TOPIX)合算+38.41%+128,994円4位→
5米国株式(S&P500)合算+36.02%+261,599円5位→
6全世界株式(オルカン系)合算+31.78%+217,195円3位↓3
78資産バランス合算+19.81%+9,052円8位↑1
8米国総合債券(SBI成長)+17.42%+1,742円7位↓1
9FANG+合算+6.96%+1,322円9位→
10ベトナム株インデックス+0.90%+9円10位→
11楽天SOX+SBI SOX合算-6.62%-3,213円11位→

※全世界株式合算はSBI・楽天特定口座(除く日本を含む指数)とiDeCo(除く日本指数)が混在するため、参考値。 ※国内株式・米国株式の合算にはiDeCo分を含む。 ※個別株(ISRG)は投資信託ではないため対象外。口座別の数字は下記セクション参照。

首位は「日本高配当」が依然として強さを見せ、運用率は60%台を突破して独走態勢をキープ。先進国株式(除く日本)が順位を伸ばした一方、ハイテク株の調整局面が続いた影響でSOXはマイナス圏で足踏みとなりました。それでも資産全体としては前月比+21万円超となり、運用益の累計もついに100万円の大台を突破しました。

興味ある人は、この下の口座別・銘柄別の細かい積立額や運用益も覗いてみてください。

口座別(詳細)

SBI証券(新NISA)

資産: 2,931,980円(前月比 +165,204円)

運用収益: +759,758円

運用率: +34.98%

楽天証券

資産: 426,688円(前月比 +17,442円)

評価損益: +173,403円

運用率: +68.46%

iDeCo

資産: 500,574円(前月比 +36,776円)

拠出累計: 414,000円 評価益: +86,574円 運用率:

+20.91% ※2026年8月30日時点

SBI証券(新NISA)詳細

NISA(つみたて)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー): 20,000円/月 評価額 608,032円 / 買付金額 453,011円 / 損益 +155,021円(+34.22%)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): 10,000円/月 評価額 569,439円 / 買付金額 423,010円 / 損益 +146,429円(+34.62%)
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX): 10,000円/月 評価額 409,510円 / 買付金額 292,004円 / 損益 +117,506円(+40.24%)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド: 10,000円/月 評価額 650,856円 / 買付金額 495,002円 / 損益 +155,854円(+31.49%)
  • iFreeNEXT FANG+インデックス: 5,000円/月 評価額 15,592円 / 買付金額 15,000円 / 損益 +592円(+3.95%)
  • SBI・先進国株式インデックス・ファンド評価額 364,533円 / 買付金額 262,002円 / 損益 +102,531円(+39.13%)
NISA(成長)
  • ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株): 15,000円/月 評価額 41,251円 / 買付金額 45,000円 / 損益 -3,749円(-8.33%)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 追加購入なし 評価額 225,405円 / 買付金額 156,009円 / 損益 +69,396円(+44.48%)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 追加購入なし 評価額 17,607円 / 買付金額 10,000円 / 損益 +7,607円(+76.07%)
  • SBI 日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 追加購入なし 評価額 18,013円 / 買付金額 11,184円 / 損益 +6,829円(+61.06%)
  • SBI・iシェアーズ 米国総合債券インデックス・ファンド 追加購入なし 評価額 11,742円 / 買付金額 10,000円 / 損益 +1,742円(+17.42%)

楽天証券

・旧NISA(つみたてNISA)2019年6月から2023年まで積立
  • 楽天VTI: 取得額 28,000円 / 評価額 38,401円 / 損益 +10,401円 (+37.1%)
  • たわら先進国株式: 取得額 19,900円 / 評価額 43,473円 / 損益 +23,573円 (+118.5%)
  • iFree S&P500: 取得額 15,000円 / 評価額 29,318円 / 損益 +14,318円 (+95.5%)
  • 三井住友・DCつみたてNISA: 取得額 9,900円 / 評価額 22,354円 / 損益 +12,454円 (+125.8%)
  • eMAXIS 日経225: 取得額 4,900円 / 評価額 13,776円 / 損益 +8,876円 (+181.1%)
  • iFree 8資産バランス: 取得額 4,900円 / 評価額 8,527円 / 損益 +3,627円 (+74.0%)
  • フィデリティ 欧州株: 取得額 4,900円 / 評価額 8,195円 / 損益 +3,295円 (+67.2%)
・特定口座(3,000円 ポイント投資)
  • 楽天VTI 積立: 500円/月(取得額 44,300円 / 評価額 144,327円 / 損益 +100,027円)
  • オルカン 積立: 500円/月(取得額 16,500円 / 評価額 22,971円 / 損益 +6,471円)
  • eMAXIS Slim S&P500 積立: 300円/月(取得額 9,900円 / 評価額 13,630円 / 損益 +3,730円)
  • eMAXIS Slim 先進国 日本除く 積立: 200円/月(取得額 6,600円 / 評価額 9,088円 / 損益 +2,488円)
  • FANG+ 積立: 500円/月(取得額 4,000円 / 評価額 4,730円 / 損益 +730円)
  • 楽天SOX 積立: 500円/月(取得額 3,500円 / 評価額 4,036円 / 損益 +536円)
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX): 500円/月(取得額 3,000円 / 評価額 3,193円 / 損益 +193円)
  • ベトナム株インデックス スポット: 取得額 1,000円 / 評価額 1,009円 / 損益 +9円 
・個別株
  • ISRG(インテュイティブ・サージカル): 特定口座(取得額 約76,985円 / 評価額 59,660円 / 損益 -17,325円)

iDeCo(SBIベネフィット・システムズ)

月23,000円 積立(※2026年8月30日時点)

  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX): 評価額 52,134円 / 買付金額 40,839円 / 損益 +11,295円(+27.7%)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本): 評価額 252,103円 / 買付金額 204,007円 / 損益 +48,096円(+23.6%)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): 評価額 150,124円 / 買付金額 122,398円 / 損益 +27,726円(+22.7%)
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型): 評価額 46,213円 / 買付金額 40,788円 / 損益 +5,425円(+13.3%)

2026年8月 総評

■ 2026年8月の主なトピックス

  • 米株市場の乱高下と急速なリカバリー: 月初は米景気減速懸念やハイテク株の売り先行で市場全体が大幅に下落したものの、中旬以降は極端な警戒感が和らぎ急速に持ち直す展開に。
  • 為替は1ドル=140円台前半まで一時円高加速: 米連邦準備制度(FRB)による利下げ観測が強まり、日米金利差縮小を背景に急速な円高・ドル安が進行。外貨建て資産の円換算評価額には押し下げ圧力がかかった。
  • 日本株は暴落からのV字回復: 月初に日経平均が過去最大の下げ幅を記録するなど一時的な急落に見舞われたが、月後半にかけて買い戻しが強まり堅調に復調。

月次公開開始からの6ヶ月間で見ても、資産は+91.7万円(うち入金+54.6万円、評価額+37.1万円)と順調に拡大。6月・7月と厳しい足踏みが続いていたハイテク系(SOX・FANG+)は依然として我慢の展開となったものの、首位を独走する「SBI日本高配当(+61.06%)」や、合算で20万〜26万円超の利益を積み上げる全米株式・S&P500・オルカンなどの基幹インデックスが力強く全体を牽引した。

8月は為替の円高シフトや世界的な株価乱高下など外部環境の揺れが激しい1ヶ月だったが、毎月9.6万円の定額積立を淡々と継続したことで、投資資産合計は前月比+219,422円(+6.03%)の3,859,242円に到達。そして何より、2019年6月の100円購入からスタートした投資の累計運用益が、ついに+100万円の大台(+1,019,737円)を突破した。長年の地道な積立が大きな実を結んだ、記念すべき節目の月となった。

※投資判断は自己責任で。

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